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リゾートトラストグループの共通ポイント
「RTTGポイントクラブ」サービス開始

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 リゾートトラストグループ共通の新ポイントサービス、「RTTG(リゾートトラストグループ)ポイントクラブ」が4月1日より開始されました。「RTTGポイントクラブ」は、リゾートトラストグループのホテル、ゴルフ場、クルーザー、メディカル施設などのご利用やショップ、サプリメントや化粧品など、グループ内の様々なサービスや商品が対象となります。 ポイントの獲得、交換のためにはRTTGポイントクラブへの登録が必要となります。専用アプリまたはウェブサイトよりご登録いただけますので、「RTTGポイントクラブ」で検索いただくか、ウェブサイト(https://point.rttg.jp)をご覧ください。 リゾートトラストグループでは、今後も様々なポイントキャンペーンを実施してまいりますので、ぜひご活用ください。 会員登録、ポイントクラブの詳細については下記をご覧ください。 https://point.rttg.jp ■本件に関するお問い合わせ先 【リゾートトラストポイントクラブ事務局】 お電話 052-300-8666 受付時間 10:00~17:00(休業日/土・日・祝日、弊社が定める休業日)...

日本女性医学学会にて、エクオールに関する研究が発表されました

産婦人科専門医・吉形玲美医師と、医療法人社団進興会 せんだい総合健診クリニック(院長 石垣洋子医師)で実施しているエクオール産生能(※1)と腸内環境および食習慣ならびに生活習慣関連因子の関係についての研究が、2018年11月3日-4日に岐阜市で行われた『日本女性医学学会』にて発表されました。 本研究は、せんだい総合健診クリニックの協力のもと、尿中のエクオール量(エクオール産生能)と腸内環境検査および食習慣調査を実施。その結果、下記のような結果が示されました(被験者58名)。 1. エクオール産生菌そのものはほとんどの人が保有している(97%)が、エクオールを実際に産生できる人は少ない(22%)。 2. エクオール産生能がある人は腸内細菌の多様性(※2)において高い傾向が見られる。 3. 腸内細菌の多様性には、バランスの良い食習慣や健康的な生活習慣が影響している。腸内細菌の多様性が高い人は、根菜類、キノコ類、大豆、魚、肉、和菓子の摂取が多い傾向と、適切な便通頻度が見られた。 ※1 体内でエクオールを作る力のこと ※2 腸内環境を形成するうえで、性質の異なる様々な種類の腸内細菌が存在していること...

「@DIME」にて、当社役員 田口淳一医師の「プレシジョンメディシン」に関する記事が掲載されました

小学館の情報サイト「@DIME」にて、当社役員 田口淳一医師(東京ミッドタウンクリニック院長、東京ミッドタウン先端医療研究所所長)の、プレシジョンメディシン(がんゲノム医療)に関する記事が掲載されました。 体の複数個所にがんが見られる「全身がん」の治療について、遺伝子レベルで患者様一人ひとりに適合する抗がん剤(分子標的薬)を見つける「プレシジョンメディシン」の役割や、血液からがん細胞の遺伝子解析を行う最新の検査「リキッドバイオプシー」をご紹介。 全身がんに対する「高精度放射線治療」の可能性についてもお話しています。 記事内容は下記よりご覧ください。 https://dime.jp/genre/606271/...

「大人女性の健康セミナー」をミッドタウンクリニック名駅にて開催いたしました

2018年7月29日(日)、ミッドタウンクリニック名駅にて、婦人科医の吉形玲美医師による「大人女性の健康セミナー」を開催いたしました。 肩こりや腰痛、メタボ、不安感、物忘れなど、更年期以降の女性は様々な不調を抱えがちですが、その時身体にはどのような変化が起きているのか、生活習慣や食生活の中でどのような対策が可能かなどが解説されました。 また、更年期対策によいとされている大豆イソフラボンについても、そこから女性ホルモンに似た働きを補い、不調の緩和に活かせるのは、吉形医師の最近の研究では3人に1人程度であることもわかってきており、自身の体質に合わせた対策をとる重要性についても語られました。 大豆から女性ホルモンに似た成分「エクオール」を産生できる体質かどうかは、簡単な尿検査「エクオール検査」で調べることができ、産生体質の方は大豆食品の摂取、産生できない方はサプリメントでの直接のエクオール摂取も可能であるというトピックスに、ご参加者さまは特に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。 台風12号の影響が残る中にも関わらず、70名を超える方に本セミナーにご参加いただきました。講演後には、身体の状態に合わせた不調対策やエクオールの摂り方、エクオール検査の受け方についてなど、ご参加者さまから多くのご質問があがり、盛況なセミナーとなりました。...

せんだい総合健診クリニックにて エクオール研究に関する報告会が行われました

大人女性の健康の鍵を握るとして注目を集める女性ホルモン様成分「エクオール」の研究をリードする婦人科医、吉形玲美医師の研究報告会が、弊社が運営支援を行うせんだい総合健診クリニックにて、2018年7月19日に開催されました。 今回発表されたのは、吉形医師と、医療法人社団進興会に所属するせんだい総合健診クリニックの院長、石垣洋子医師との共同研究です。 注目成分エクオールの産生能と腸内環境の関係についての今回の研究は、2018年4月12日にオランダのアムステルダムで行われた国際栄養健康学会『19th International Congress on Nutrition & Health』にて発表され、米国の医学専門誌『Journal of Nutrition & Food Sciences』オンライン版(2018年5月10日付)にも掲載されました。 尿中のエクオール量(エクオール産生能)と腸内環境検査および食習慣調査を実施。その結果、下記のような結果が示されています。(被験者58名)。 1. エクオール産生菌そのものはほとんどの人が保有している(96%)が、エクオールを実際に産生できる人は少ない(22.4%)。 2. エクオール産生能(※1)がある人は腸内細菌の多様性(※2)が高い傾向が見られる。 3. 腸内細菌の多様性には、食習慣や生活習慣が影響している。腸内細菌の多様性が高い人は、根菜類、果物、ヨーグルト・乳酸菌、きのこ類の摂取が多い傾向が見られ、コーヒー摂取、喫煙習慣が少ない傾向がある。 ※1 体内でエクオールを作る力のこと ※2 腸内環境を形成するうえで、性質の異なる様々な種類の腸内細菌が存在していること 研究報告の他、更年期の様々な不調の原因や対策など、日常生活に活かせるヘルスケアアドバイスについても触れられ、有意義な報告会となりました。...

取締役並びに執行役員の退任に関するお知らせ

当社は本日(2月16日)、下記の通り取締役並びに執行役員の退任について、決定いたしましたのでお知らせいたします。 1.退任取締役(2018年3月31日付) 伊藤 勝康 代表取締役 2.退任執行役員(2018年3月31日付) 今泉 明子 常務執行役員...

日本経済新聞の「交遊抄」にて弊社代表が紹介されました

日本経済新聞の「交遊抄」(2018年1月15日掲載)にて、三井ホーム株式会社 代表取締役社長 市川 俊英様より、弊社代表の古川をご紹介いただきました。 ・日本経済新聞交遊抄「情熱と行動」(2018年1月15日) ※交遊抄(こうゆうしょう) 日本経済新聞の平日の朝刊、最終面の文化面に掲載中のコラム。 日本を代表する各界の著名人が登場し、その著名人と親交が深い人物との交遊録や随想を紹介する。...