アイラシイ 2026.07.22
ILACY(アイラシイ)記事公開/疲労のサインとは?情報過多で「休めない脳」の男女1,000人実態調査2026
株式会社アドバンスト・メディカル・ケア ILACY(アイラシイ)は、7月22日の「世界脳の日」に合わせ、全国の30〜59歳の男女1,000名を対象に実施した「情報過多時代の脳疲労サインと睡眠に関する実態調査」の結果を発表いたしました。

スマートフォンやPC、SNS、チャットツール、AIツールなどの普及により、私たちは日常的に大量の情報に接しています。その影響から、休日や就寝前であっても仕事のことが頭から離れず、脳が十分に休息できていない状態が広がっていることが明らかになりました。
今回の調査では、
- 30〜50代の約2人に1人(50.7%)が「頭が疲れている・重い」と感じている
- PC利用時間が1日6時間以上の人では、その割合が61.4%まで上昇
- 46.1%が休日や就寝前でも仕事のことが頭から離れないと回答
- 「仕事が頭から離れない」人の73.8%が睡眠の質に不満を感じている
など、現代人の「休めない脳」の実態が浮き彫りとなりました。
また、頭の疲れや脳疲労への対策に関心を持つ人は68.5%にのぼる一方で、そのうち60.6%が「何をすればよいかわからない」と回答しており、脳のコンディション管理への関心と具体的な行動との間に大きなギャップがあることも明らかになっています。
本記事では、医療法人社団ミッドタウンクリニック 理事長 田口淳一医師が、脳疲労と睡眠の関係について解説しています。脳のコンディションを守るためには、適切な睡眠習慣を整え、「頭が疲れている」というサインを見逃さないことが重要であると提言しています。
アドバンスト・メディカル・ケア ILACY(アイラシイ)は、今後も医療・予防医療・ウェルネスの知見を活かし、一人ひとりが健やかに暮らせる社会の実現に向けた情報発信を続けてまいります。
アドバンスト・メディカル・ケアは、自分らしく人生を楽しめる「パーソナル・ウェルビーイング」に貢献できるよう、健康支援から美容医療まで、さまざまな角度からメディカルサービスをご提案しています。