シェ松尾元オーナーシェフ 松尾幸造氏新刊に渡邉美和子院長インタビュー掲載
このたび、KADOKAWA刊『いくつになっても、おいしく美しく食べる 78歳、シェ松尾元オーナーシェフの食事術』に、東京ミッドタウンクリニック 理事・ミッドタウンクリニックイースト院長 渡邉美和子医師のインタビュー記事(全4P)が掲載されました。
松尾幸造氏は、1980年に「シェ松尾」を創業し、日本のフランス料理文化の発展と高級レストラン業界を牽引してきた第一人者です。国内外の名門ホテルやレストランで研鑽を積み、日本のレストラン文化の発展に大きく貢献してきました。本書では、「年齢を重ねても、おいしく、美しく、健康に食べる」ための実践的な食事術を紹介しています。
渡邉院長は特別インタビューにおいて、高齢期に不足しやすいたんぱく質やビタミンD、オメガ3脂肪酸、食物繊維の重要性を解説するとともに、「食べることが体をつくる」という視点から、食を楽しむことが心身の健康や認知機能の維持につながることを提言しています。 日本の食文化を代表する松尾氏と、渡邉院長による対話は、健やかに年齢を重ねる「ウェルビーイング」のための多くの示唆に富んだ内容となっています。
書籍:いくつになっても、おいしく食べる78歳、シェ松尾元オーナーシェフの食事術
出版社:KADOKAWA
定価:1,800円+税
発売日:2026年8月4日
「いくつになっても、おいしく美しく食べる 78歳、シェ松尾元オーナーシェフの食事術」松尾幸造 [生活・実用書] – KADOKAWA
松尾 幸造氏プロフィール
1948年生まれ。国内の有名ホテル・レストラン勤務を経て、ヨーロッパの名門ホテル・レストランで経験を積む。1980年、東京・松濤に一軒家レストラン「シェ松尾」を開店。2007年にNPO日本抗加齢食普及協会理事長に就任。2019年に「シェ松尾」会長を退任後、2020年よりYouTubeチャンネル「Grand Chef MATSUO 松尾幸造」を開設し、現在72万人を超える登録者を有する。
グランドハイメディック倶楽部「ハイメディック・ミッドタウン・イーストコース」の情報も、併せてご覧ください。